暴追都民センターの紹介

暴力団を根絶させるためには、警察による規制・取締りと、民間の企業・市民による 暴力団排除活動の2つが、強力に推進されなければなりません。

こうした観点から、民間での暴力団排除運動の推進母体として、平成4年 5月に誕生したのが、「公益財団法人・暴力団追放運動推進都民センター(略称「暴追都民センター」)」であり、警視庁と連携して、暴力団排除のための各種事業を行っています。

事業内容 情報公開 所在地等

センターの紹介

暴追都民センターの主な事業

  1. 暴力団員による不当な行為の予防に関する知識の普及及び思想の高揚を図るための広報活動事業
  2. 暴力団員による不当な行為の予防に関する民間の自主的な組織活動の支援事業
  3. 暴力団員による不当な行為に関する相談事業
  4. 少年に対する暴力団の影響を排除するための活動事業
  5. 暴力団から離脱する意志を有する者を助けるための活動事業
  6. 暴力団の事務所の使用により付近住民等の生活又は業務の遂行の平穏が害されることを防止するための救援活動事業
  7. 公安委員会から委託を受けて行う責任者講習事業
  8. 不当要求情報管理機関(不当要求に関する情報の収集及び事業者に対する当該情報の提供を業とする者をいう)の業務支援事業
  9. 暴力団員による不当な行為の被害者に対する見舞金の支給、民事訴訟の支援その他の救援活動事業
  10. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第38条に規定する少年指導委員に対し第4号の事業の目的を達成するために必要な研修事業
  11. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

詳しくは「事業内容」をご覧下さい。

暴力団対策について

暴力団等からアプローチを受けた場合は、一人(一企業)で悩まず、警察や暴力団追放運動推進センターや弁護士に早く相談することです。

賛助会員募集中!!


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当センターの目的に賛同し、事業の推進を支援してくださる法人、その他の団体又は個人の方々を「賛助会員」として募集しています。

賛助会入会申込用紙(PDF)

賛助会員規程(PDF)

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