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警察庁企画 民事介入暴力対策啓発ビデオ
「狙われた行政 ~失敗を糧に~」
この作品は、暴力団などの反社会的勢力の行政への不当な介入(生活保護費詐欺事件)を題材にとして、第三者委員会を立ち上げ、警察・弁護士・暴追センターと連携して対応する姿を描いています。またドキュメンタリー編では各地の行政の取り組みについて事例を紹介しています。
行政のみならず、一般企業でも講習の「教科書」として期待されます。
企画・警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課
出演・柴田光太郎 青山玲子 真実一路 大門正明
制作・㈱キノックス
あらすじ
ある地方都市で生活保護費詐欺事件が発覚、市は再発防止を期する為に第三者委員会を立ち上げた。担当職員のずさんな対応の実態が判明した。そこで総務課主査が中心となって、抜本的改革に取り掛かることになった。その後、条例が制定され不当要求撲滅に向け、種々の取り組みが行われた。そうした中、公営住宅に暴力団員が居住しているのが判明、所轄警察署に相談、退去を求める書面を送付したのだが…。数日後、暴力団員が怒鳴り込んできた。担当職員は毅然と対応するが、暴力団員はさらに詰め寄ってきた。その時、職場全員が一丸となり毅然と立ち向かうのであった。
暴力団離脱者就労対策協議会総会ビデオ
平成20年12月10日に、暴力団離脱者就労対策協議会総会が行われました。 この協議会は、暴力団からの離脱を援助し明るい社会作りを行っていくことを目的に開催されます。協議会の様子をご紹介します。
第17回暴力団追放都民大会
平成20年11月14日、日比谷公会堂で第17回暴力団追放都民大会が開催されました。
「暴力団のいない明るく住みよい東京」の実現に向けて都民が一丸となって暴力団に立ち向かっていくことを、約2000人の参加者とともに誓いました。
台東区暴力団追放キャンペーン
平成20年10月11日に、台東区暴力団追放キャンペーンが行われました。
第1部 暴力団追放集会
第2部 暴力団追放キャンペーン
主催 台東地区暴力団追放推進協議会
台東区 上野・下谷・浅草・蔵前警察署
後援 (財)暴力団追放運動推進都民センター
みかじめ料等不払決起大会
平成20年10月6日に、新宿コマ劇場で「みかじめ料等不払決起大会」が行われました。新宿区の商店街や企業グループなど約900名の参加者と共に、暴力団の資金源となるみかじめ料を支払わないことを決意し、新宿区からの暴力団排除を目指します。
主催 新宿繁華街犯罪組織排除協議会
警視庁新宿警察署 新宿区
後援 (財)暴力団追放運動推進都民センター
活動報告
平成20年10月4日、東京ドームシティで暴力団追放キャンペーンが行われました。巨人vs.中日の試合に来場した観客に向けて、暴力団追放を訴えかけました。東京ドームシティ暴排協の方々と協力し、暴力団被害に悩む東京ドームからの暴力団排除を目指します。
不当要求防止責任者講習
暴追都民センターでは、暴力団からの被害を防止するため、行政機関や企業の暴力団担当者、商店の事業者などを対象に不当要求防止責任者講習を行っています。
講習についてのお問い合わせはこちら
・不当要求防止責任者選任及び講習(警視庁)
活動報告
平成20年9月7日に、神宮球場で暴力追放キャンペーンが行われました。警察・暴追都民センターが協力し暴力団のいない野球場を目指し、暴力団追放をアピール。
次回は10月4日、東京ドームシティで行われます。
活動報告
平成20年3月28日に、暴力追放相談委員の委嘱式が行われました。委嘱式の様子と5月9日~10日に行われた合同相談会の様子を紹介します。
暴追都民センターでは、弁護士・保護司・少年指導委員・経験豊かな警察OBが、暴力団などに関する相談を受けています。お気軽にご相談ください。
暴追都民センターでの相談はこちら(http://boutsui-tokyo.com/riyo.php)
地域出張相談はこちら(http://blog.boutsui-tokyo.com/)
CMの紹介
| イグニッション編 | オアシス編 |
|---|---|
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| ヤクザとのトラブルに疲れ荒地に辿り着いた運転手(主人公)の耳元に、天使(ナレーター)が「悩んでないでご相談下さい。」と囁く。彼は気を取り直し、車のイグニッションを回す。 | 自然、木々の緑、木漏れ日。しかし、そこはとあるビルの屋上にある森だった。暴追都民センターを暴力団などに悩む都民のオアシスとして表現した。 |
活動報告
平成19年4月14日、東京ドームにおけるプロ野球「巨人対東京ヤクルトスワローズ戦」において、暴力団追放三ない運動(「暴力団を恐れない・暴力団に金を出さない・暴力団を利用しない」)の暴力団排除の広報啓発活動等を行うとともに、暴力団等関係相談等の業務を行う(財)暴力団追放運動推進都民センターとプロ野球東京地区暴力団等排除対策協議会の周知徹底を図りました。その活動の一部を紹介します。
具体的な活動
- 東京ドーム22番ゲートにおける広報資料
(ティッシュペーパーとストラップを組み合わせたもの)の配布 - 球場内外における警視庁マスコット「ピーポくん、ぴー子」
巨人軍マスコット「ジャビット」
東京ヤクルトマスコット「つば九郎」の共演による暴排活動 - 場外ステージにおける各マスコットと女優青山玲子他の共演
及び女性警察官(腹話術)による暴排活動 - 場内における暴排アナウンス
- グランド内において横断幕2枚を掲げての暴排活動
警察庁企画DVD・VHS
「シャットアウトー行政対象暴力」が完成
この作品は、暴力団などの反社会的勢力による
・行政対象暴力の実態を明らかにするとともに行政対象暴力対策の必要性
・不当要求等に対する対応の基本~組織的対応要領
・警察、暴力追放運動推進センター、弁護士会との連携
について、ドラマとドキュメンタリーで構成し、警察庁暴力団排除対策官、全国暴力追放運動推進センター担当部長、日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員長が、連携の必要を訴える等、分かりやすく、具体的な内容となっています。
企画:警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課
出演:布川敏和 金田賢一 倉石功 右門青寿 他
制作:(株)キノックス
問い合わせ先
全国暴追センター、都道府県の暴追センター、又は、警察本部暴力団対策主管課
警察庁企画ビデオ
「シャットアウト-不当要求に対する対応要領」
このビデオは暴力団等からの不当要求の実態を明らかにするとともに、その対応要領を具体的に示しています。また暴力団等からの不当要求に対しては、毅然とした態度で対応すれば「シャットアウト」できることを訴えていますが、油断は禁物です。平素の準備や体制作り、そして不当要求に対する市民一人ひとりの「勇気」が求められています。その勇気の源となるものが不当要求に対する「対応要領」なのです。
企画:警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課
出演:永島敏行 青山玲子 他
制作:(株)キノックス
問い合わせ先
都道府県警察本部暴力団対策主管課、または暴追センター
暴排ビデオの貸し出し
~社員教養、暴排会議、研修会等での積極的な活用を~
これらは無料です。遠慮なくお申し出ください。

-主なビデオのタイトル-
- シャットアウト(企業対象暴力)
- 黒い契約者(不当要求を許さない社会へ)
- 金融機関が狙われている(その手口と対策)
- こんなときどうする!(暴力団を排除するために:建設、不動産業編)
- 勇気をもって(暴力団を排除するために:遊技業界編)
- 送られてきた情報紙(暴力団を排除するために:企業の役割)
- 狙われているあなたの現場(建設業の対策はこの一手)
- 勇気ある決断(みかじめ料・用心棒料を拒否しよう)
- 仕組まれた罠(暴力団を排除するために:法律編)
- 暴力団・15の手口と対策
- 負けへんで!(勇気をもってみんなで追放)
- 隠された紋章(暴力団フロント企業への対応)
- 勇気ある対応(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 決断のとき(総会屋から会社を守るために)
- 離脱・自由への道(暴力団の実像)
- 狙われたレストラン
- 遮断(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 暴力に勝るもの!(企業対象暴力にうち勝つために)
- 隠された牙(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 撃退(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 恐れるな!侮るな!(実務対応編)
- 民暴の罠(ワナ)(民事介入暴力の実態と諸対策)
- 民暴の罠(ワナ)2(いま、自治体が狙われている)
- 消えた代紋(暴力団には負けへんで!暴力団の資金源を断つために!)
- 勇断(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 屈しない(公務員への不当要求)
- 民暴のトライアングル(狙われた公共工事)
- 脅しには負けない!(暴力団を排除するために:対応要領編)
- 民暴へのスクラム(不当要求に屈しない)
- ナビファイブ(不当要求への対応)
- もう許さない!(暴力団を追求する本当の力)
- 不当要求にNO!(暴力団を追求する本当の力)
- 今 必要な勇気(STOP!不当要求)
- シャットアウト(不当要求に対する対応要領)
- シャアットアウト(行政対象暴力)
- 一粒の勇気(不当要求の実態と対応策)







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